『助けて』という言葉の先にあった新世界(宇宙人の話)

   
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『助けて』なんて言えなかった
その言葉は 
私にとっては『死』を意味した
それは完全に負けの合図
敗北宣言だった
             
                         
だけどこの言葉を受け入れないと
もう私は私でいられなかった
しぶしぶと負けを認め弱さを認め
私は言った
               
        
『助けて・・・』
      
             
その言葉の先に広がっていたのは
敗北の世界なんかじゃなかった
みじめな世界なんかじゃなかった
全く新しい未知なる世界
       
         
その弱き美しき言葉は
本当は
あなたを愛する者たちが待つ
新しい世界への扉を開く
“鍵”なのだ        
        

 
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私たち人間は生まれたきたときは
『サバイバル意識』に
フォーカスしている     
       
        
サバイバル意識とは
どうやってこの社会を生き抜くか
どうやって命を存続させていくのか
動物的な野性的な感覚に
近いかもしれない
                
                             
この現代のサバイバル社会に
どう適応して生き抜いていくか
それがサバイバル意識だ
サバイバル意識は
安全と承認を得る生き方を
求め続けていく        
             
                 
アカシックレコードによると
0歳から7歳までは
完全にサバイバル意識が優位に立つ
           
                      
そして7歳から14歳になると
サバイバル意識と魂意識が
同等の力を持ってくる
              
            
次の段階の14歳から17歳、
この思春期とも呼ばれる時期には
魂意識が優位になる
生まれたときから繋がっていた
母親とのエネルギーコードが切れて
自立していく時期
             
                 
21歳以降は
サバイバル意識と魂意識が
コラボレーションしたような
そんな流れになっていく
      
        
大人になってから
うまく魂意識に移行していけば
自分の役割や存在価値に気づいていく    
     
   
けれども
幼少期のサバイバル意識が強烈だと
21歳を過ぎても
うまく魂意識にシフトしていけない
そのいい例が私だ
           
                        
私は小さい頃から
ずっと怒られていた記憶しかない
褒められたこともあると思うけど
その記憶はほとんどない
       
             
今でいうADHDって言うのかなぁ
ちゃんと検査をした事がないから
そのあたりはなんとも言えないけど
          
                  
とにかくボーッとしていて
自分で言ったことも
人に言われたこともすぐに忘れて
フラフラしていて(笑)
それは今も変わらないけれど            
            
                
しっかりしなさい!
ちゃんとしなさい!
何で言われたことができないの?
          
                    
小さい頃からそんな言葉を
何度言われただろうか
       
         
家でも学校でも怒られてた
よく忘れ物をするので
クラスで一人だけ立たされて
『なぜあなたは忘れ物ばかりするの?』
って先生に聞かれて黙ってたけど
内心は”そんな事私が知りたいよ”
って思ってた         
                
                 
あまりにも怒られすぎて
何かが麻痺して
それに慣れてしまって             
            
             
人生とは怒られることだ!
人生とは否定されることだ!
そんな信念が
幼少期から出来上がっていたと思う
              
                           
だから私の幼少時代には
『安心・安全な場所』
みたいなものは皆無だったのだ         
        
             
でもね、ここでややこしいのが
私はとても愛されていたのだ
母親にも父親にも親戚にも
兄妹にも
                              
                  
とてもとても愛されていた
欲しいものを何でも与えてもらって
可愛いね可愛いねって
それなりに大切にはされてた
だから私は幸せではあったのだ
                     
             
安心安全な場所ではないけれど
幸せな幼少期だったのだ
その事が
さらに余計な葛藤を生んだんだ
                
                           
まぁそんな幼少期だから
大人になってても
どうあがいても自然な形では
魂意識に移行はしなかった
                
                                
大人になるにつれて
私のサバイバル意識は
さらに強化されていった
                  
                        
小さい頃から外見のせいか
目立つ事が多かった
同性からのやっかみも多かった
小学校・中学校・高校
とりあえず女性からハブられるのは
学生生活のスタンダードだった(笑)                 
           
                      
悲しいことも辛いことも
誰にも言えなかった
誰にも言いたくなかった
相談なんて弱い人間のすることで
そんな事したら負けだと思ってた
     
             
あんな奴らに馬鹿にされたくない
あんな奴らに負けたくない
   
     
傷つくたびに
私は『強さ』という鉄壁の仮面を
何重にも被せていった
                              
                 
大人になって学び続けて
スピリチュアルな世界に入っても
私のその鉄壁の仮面は
外れることはなかった
                
                        
『強い私』でいることが
自分のアイデンティティなのだと
思い込んでいた
               
             
『弱い自分』が自分の中に
存在していることに気づくことも
自分の弱さを誰かに知らしめることも
もうそれは私にとっては
『死』と同然だった        
         
               
でもそんなアンバランスな生き方が
うまくいくはずがない
  
        
自分の弱さが露呈してくると
私は慌てて”別の何か”で
弱さを隠して埋めようとした
                           
                  
別の何かは
お金・美貌・パワーのある男性
裕福な生活、とかかなぁ
    
       
そんなもので埋めても
すぐに剥がれてしまうと
そんな事も分かっているんだけど
              
                          
でもとにかく私も必死だったから
『死にたくない!!』ってね
だからそんな事をずっと
繰り返していたた            
                
                      
でもあるとき限界がやって来て
どうにもこうにもうまくいかなくて
心も体も疲れてしまったんだ
自分の弱さを隠すアイテムも
品切れしてしまったの
                   
              
だから私はもう諦めることにして
もう人生は終わるんだと思って
“みんなこれまでありがとう”
“こんなクズみたいな私だけど
愛してくれて関わってくれて
ありがとう”って思って
最後の挨拶して
それで言ったのね
                                                                                              
『助けて・・・』
     
      
ずっと言えなかったその言葉を
誰もいない部屋で叫んだ
          
          
そうしたらどんどん悲しくなってきて
そのままワンワンと1人で泣いたんだ
                 
                              
30数年分溜まってた分の
悲しみとか怒りとか苦しみとか
もうそれはそれは勢いよく
ドバドバと溢れてきてさ
バケツ10杯分くらいの涙だったと思う
(大げさ)          
               
              
ずーっとずーーと泣いて泣いて
しばらくの期間
悲しみに打ちひしがれて
    
             
悲しくてつらくてやるせなくて
どうしようもなくて
そんな毎日の繰り返しで
生きてたんだよね
                         
                 
そういう時間を過ごしていたら
ある時スーッと悲しみが消えていって
アレ?なんかすごいスッキリしたな
アレ?そういえば私死んでないじゃん
おかしいなって気づいて(笑)     
             
                      
何かを心が晴れたような
気持ちになってきたから
ふと、まわりを見渡してみたんだ
                   
                                     
そうしたら
  
  
そうしたら
   
    
そうしたら!!!
  
       
こんな感じで↓↓↓
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次元外の存在たちが
たくさん集まっていたの
    
  
ううん。
集まっていたんじゃなくて
元々、そこにいたんだよね
                 
          
彼らは私に言いました
『その言葉をずっと待っていた』
そう言いました
        
                             

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『助けて』の言葉に先にあったのは
敗北の世界じゃなかった
みじめな世界じゃなかった
                  
                      
『助けて』は
新しい世界への扉を開く
“合言葉”だった
           
        
自分の愚かさも
自分の弱さも
自分の未熟さも
全て認めて受け入れて
私が放った魔法の言葉
『助けて』
                    
                  
そうして私の人生は
その後、
どうなったでしょうか
               
                           
もし今のあなたが
あの時の私と同じように
鉄壁の仮面をかぶることで
自分の弱さを必死に隠し続けていて
でもそれに限界を感じて
苦しくなっているのならば 
    
      
あなたを助けたい存在がいること
知ってください
あなたが弱くても力がなくても
願いを叶えることができると
どうぞ知ってください
 
もしかしたら、あなたの人生の
何かのヒントになるかもしれない
    
                 
是非、お手にとって
読んでみて下さい👽
彼らはもういつでも
あなたを助ける準備が出来ています🌏            
    
     
ここまで読んでくれて
ありがとう💖
弱い私を見つけてくれて
ありがとう💖
           
エリー

  
   
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